「趣味の英会話」では、趣味の英会話に関する情報を掲載しています。
英会話上達の効果的な方法
英語を話せるようになりたくて、教材を使って猛勉強をしたし、
英会話スクールにも通ったし、短期の留学もしたのに、
結局ペラペラにはならなかった・・・と言う人は、少なくないでしょう。
もちろん、教材を使うのも、英会話スクールに通うことも、
とっても勉強になると思います。
しかし、英語を話せるようになる、もっとも効果的な方法は、
「使う」ことなのです。
英語は、使っていかないと進歩しないものです。
日本人は、比較的リーディングが得意です。
これは、英語の授業や受験勉強などで、英語を読む時間が多いからです。
また多くの日本人が、文法を得意としていて、
これも文法の知識や問題と、多くの時間をかけています。
逆に、ライティングはあまり接することがなく、
リスニングと同じように苦手という人が多いようです。
このように、日本人の多くは、得意分野と不得意分野が
分かれている傾向にあります。
これは、ただ、その分野に接している時間に関係しているはずです。
長く接している分野ほど得意で、
逆に、あまり接していない分野ほど不得意になります。
つまり、多くの時間をかければ、苦手なものでも必ず上達しますし、
逆に、時間をかけなければ、そのまま伸びることはないのです。
ですから、英語を本当に話せるようになりたいのなら、
話す場面をつくることです。
そして、そこで思いっきり話すのがコツなのです。
英会話スクールで、講師ととことん話すのもいいですし、
日本人の友達とでも、英語だけを使って話すのも効果的です。
自分で話す機会を持って、恥ずかしがらずに、
思いっきり英語を使ってください。
きっと、上達すると思います。
英語を克服しよう!!
効果的な英会話の勉強法
1、まずは、覚えやすい短い英語の文章をとことん聴いて、口に出してみます。
1回や2回では足りません。
30回、40回は必要です。
口から発したことのない言葉は、とっさのときには全くでてこないものです。
2、英会話のシチュエーションを考える。
まずは、海外に旅行した場合のシチュエーションを想像して、
口に出してみましょう?
買い物をするとき、電車やバスに乗るとき、
チケットを購入するとき、レストランでの会話などです。
旅行に行く機会のない場合は、
日本で外国人に話しかけられたときのことを想定して、
まずは、日本語でノートに書いてみます。
次にそれを英語に訳して、それを丸暗記します。
道を尋ねられたとき、電車の乗換えを聞かれたとき、
何気ない公園の散歩中に、まずは、お天気の話をしてみます。
そうやって英会話のシチュエーションを増やしていってみては
いかがでしょうか?
3、とにかく英語を耳に慣らすために、映画のDVDを何回もみる。
英語を克服することで、
会話が通じることはこの上ない喜びになります。
そして英語でコミュニケーションをとれるようになると、
苦手な英語が趣味になることでしょう。
好きになることが、英語上達の一歩になります。
英会話というと多くの方が「勉強」というイメージをもちます。
しかし英語は数学と同じ勉強でも、英会話は違うのです。
英会話はしゃべることです。体が習得するものなのです。
すなわち ピアノや、ゴルフ・水泳などのスポーツと同じです。
いくら頭の中だけで理屈を理解しても練習しなければ上達できません。
上達の鍵はたくさん練習することです。
スポーツ感覚で楽しく英会話の練習をしましょう。
全くわからないレベルからスタートして50回~100回程度で
相手が何を言っているのか(想像を含めて)
なんとなく解るようになります。
また 単語の並びは多少問題があるにしても
相手にも何となくこちらの言いたいことが伝わるようです。
ただ、この回数は短期間である方が効果的です。
また次のレベルでは100時間~300時間
500時間と一定の時間、英語に接していれば確実にレベルアップしています。
ただ、難しいのは継続です。
継続さえすればどんな方でもまちがいなく英語はしゃべれるようになります。
どうすれば継続できるか。
答えは簡単です。楽しくなければなりません。
人間は楽しいと思うことは誰に言われなくても、
或いは反対されても続けようとします。
そして人はどのような時に楽しいと感じるのでしょうか?
それは上達していると実感するときなのです。
現代の日本人のみなさんは仕事に趣味にかなり忙しい日々を送っています。
短期間に頑張ってレベルアップし、少し休憩で現状維持し、
またレベルアップで頑張るというのも、長く英会話を続けるコツかもしれません。
最終的には、その人がトータルで何百時間英語を聞き、話したかが、
そのままその人の英語のレベルに相当します。
上級者や留学経験者はきっとトータル何千時間になるでしょう。
もちろん映画やテレビで時間を増やすのもいいでしょう。
継続のみが成功の近道です。
スポーツを楽しむのと同じ感覚で英会話に取り組みましょう。
一度習得すれば、一生ずっと楽しむ事ができるでしょう。
目的別にスクールを選ぶこと
趣味で英会話を楽しみたい場合と、
海外の大学への留学を目的とする場合、
ビジネスで英語を使う場合とでは、
必要となってくる会話のレベルも方向性も違ってきます。
自分の目的に合った英会話教室を選ぶことが重要です。
<趣味>
趣味で英会話を楽しみたいという人は、小難しい文法や高度な話題について、
あえて扱う必要はなく、英会話の楽しさを味わえる英会話教室がお勧めです。
<留学>
海外の大学に留学を希望する人は、英会話力はもちろん、
エッセイの書き方や授業のノートのとり方まで、
いわゆる「カレッジスキル」を学べる教室が良いでしょう。
また、留学に関するサポートが受けられるサービスがあると便利です。
<ビジネス>
ビジネスで英語を使いたいと言う人は、単に会話ができるだけでなく、
礼儀正しい、質の良い英会話の学べる英会話教室を選ぶ必要があります。